株式会社アシュアード、「Interop Tokyo 2026」出展および登壇お知らせ

2026年5月19日

株式会社アシュアード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大森 厚志)は、6月10日(水)〜12日(金)に幕張メッセで開催されるインターネットテクノロジーのイベント「Interop Tokyo 2026」に出展および登壇することをお知らせいたします。

アシュアード出展ブースでは、クラウドサービスのセキュリティ信用評価「Assuredクラウド評価」、取引先企業のセキュリティ信用評価「Assured企業評価」による、取引先のセキュリティ評価に関するソリューションをご紹介いたします。また、脆弱性管理クラウド「yamory」が最新デモを同時公開し、評価・管理工数を抑えつつ、サプライチェーン全体のリスクを確実に把握する仕組みを実機でご紹介します。

「Interop Tokyo 2026」開催概要

イベント名

Interop Tokyo 2026

開催日時

2026年6月10日(水)〜12日(金)10:00〜18:00(最終日のみ17:00終了)

開催場所

幕張メッセ

(千葉市美浜区中瀬2-1 国際展示場 展示ホール3〜8)

参加費

無料(要事前申込)

申し込み

イベントサイト(https://www.interop.jp/)にてご登録ください

基調講演・セミナー概要

【展示会場内セミナー】

「点」から「面」のセキュリティへ。AI時代のソフトウェアサプライチェーンリスクに対応する、現場主導の脆弱性管理手法とは 

【登壇者:yamory事業部プロダクト開発部 原 聡志】

  • 日時:6月10日(水)13:20〜14:00

  • 会場:展示会場内F(6T06)【F1-05】

昨今、国内での被害事例や身近なソフトウェアの脆弱性を経由した攻撃や、マリシャスパッケージによるソフトウェアサプライチェーン攻撃はもはや「対岸の火事」ではありません。多くの企業がSBOM(ソフトウェア部品構成表)の必要性を感じつつも、膨大な構成要素に対する脆弱性管理をいかに実効性のある運用に落とし込むかが大きな課題となっています。

本講演では、最新事例の教訓から従来の対策に潜む盲点を明らかにします。単なる可視化に留まらず、現場が「今」着手すべき具体的なSBOM活用法と、効率的な脆弱性管理を実現するための自動化アプローチを詳しく解説。人手による運用の限界を解消し、着実にリスクを低減するための現実的な最適解を提示します。

【基調講演】

他人事ではないソフトウェアサプライチェーンの脅威と脆弱性管理:SBOMを活用した可視化から対策まで、「今」取り組むべき運用の実践

【登壇者:yamory事業部プロダクトオーナー 鈴木 康弘】

  • 日時:6月12日(金)13:20〜14:00

  • 会場:国際会議場KB【KB3-05】

AIの普及に伴い開発スピードが加速する中、ソフトウェアサプライチェーンの安全確保が急務となっています。大手企業のインシデント事例や、開発エコシステムを揺るがした悪意あるコードの混入など、サプライチェーン攻撃はもはや他人事ではありません。

本講演では、境界型対策や特定時点の診断といった「点」の対応を脱却し、SBOMを活用した継続的な「面」の管理への転換を提言します。膨大な脆弱性情報の自動集約や、オートトリアージによる優先順位判断の自動化など、現場主導で実現可能な手法を詳しく解説。AIツールの台頭によって急拡大するサプライチェーンリスクを確実に統制し、持続可能なセキュリティ体制を構築するための最適解を提示します。