
SaaSの利用が当たり前になった現在、多くの企業が導入時の「セキュリティチェック」を実施し、安全なサービスを選定するプロセスを確立しています。
しかし、どれほど堅牢なサービスを選んでも、インシデントはなくなりません。なぜなら、クラウドのセキュリティ事故の多くは、利用者側の「設定不備」や「不適切なアカウント管理」から発生しているからです。
これらは、情シスだけでは防ぎきれない、利用部門の運用領域にあるリスクです。 本セミナーでは、SaaSを安全に使用するために、情シス部門が利用部門に対して「これだけは守ってほしい」と伝えるべき運用ルールを「三原則」として整理し、解説します。
そのまま社内周知の資料として展開できる実践的な内容ですので、ぜひご参加ください。
SaaS導入時の審査は実施しているが、現場の利用実態(設定・権限)に不安がある方
「多要素認証」や「公開設定」の重要性を、利用部門へ分かりやすく伝えたい方
現場の利便性を損なわずに、設定ミスによるインシデントを防ぐ具体的なルールを知りたい方

株式会社アシュアード セキュリティエキスパート
植木 雄哉
国内大手SIerに新卒で入社後、官公庁・金融・製薬・流通業等の幅広い業界向けにOAインフラ・セキュリティ領域のコンサルティングや開発支援を実施。その後、外資系総合コンサルティングファームにマネージャーとして参画し、セキュリティコンサルティング案件を担当したのち、アシュアードに入社。セキュリティエキスパートとしてサービス開発や顧客支援を担う。主な資格:CISSP、CCSP、PMP。
| 参加方法 |
オンライン配信(Webブラウザからご視聴いただけます) |
|---|---|
| 開催日 |
2026年2月16日(月)11:00 ~ 11:45 |
|
費用 |
無料 |

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