セミナー概要

DXの加速に伴い、業務でのクラウドサービスの活用やAI導入は当たり前となりました。しかし、技術の進化スピードに対し、社内の管理ルールや法的な解釈は追いついているでしょうか。

クラウドやAIの普及により、守るべき範囲が自社システムの外側へと拡大し、サイバー攻撃の手口も日々巧妙化する現在。 こうした広範なリスクから自社を確実に守り抜くために、今、情報システム部門に求められているのは、技術的な対策に加え、「法的なトレンド」までを押さえた多角的なリスク管理です。

本セミナーでは、IT・セキュリティ分野に精通した弁護士をお招きし、今知っておくべき「法規制の動向」と「現場が注意すべきポイント」を整理して解説します。 複雑な条文を読み解くのではなく、実務担当者が直面しやすいテーマに焦点を当ててディスカッションを行います。

法律の専門家とセキュリティのプロの視点を通じて、自社のガバナンス体制を客観的に見直すヒントをお持ち帰りください。


このような方におすすめ

  • クラウドサービス・AIの普及に対し、自社の規定やルールが実態に追いついているか確認したい方

  • 個人情報保護法の改正議論など、今後の法的トレンドと「実務への影響」を押さえたい方

  • SaaS経由のインシデント事例を知り、自社に潜むセキュリティリスクを把握したい方


※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。
・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
・海外から参加される方
・日本に活動拠点が無い企業の方
・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

登壇者

株式会社アシュアード 
セキュリティエキスパート
早崎 敏寛

Webシステム開発のエンジニアとしてキャリアをスタートし、金融システム子会社にてプロジェクトマネージャーとしてインフラ構築・運用を統括。 その後、総合コンサルティングファームでマネージャーとして企業のセキュリティ評価・監査業務を数多く担当する。 現在は、株式会社アシュアードのセキュリティエキスパートとして、これまでの経験を基に「Assured」のサービス開発や顧客支援を担っている。主な保有資格:CISA、CISM、PMP。

森・濱田松本法律事務所外国法共同事業
パートナー 弁護士・ニューヨーク州弁護士
慶應義塾大学大学院法学研究科特任教授(非常勤

田中浩之

第二東京弁護士会所属。IT・知的財産・情報管理に関する業務を取り扱っており、生成AIの利用に関する案件も多く手がける。日経企業法務税務・弁護士調査」の活躍した弁護士ランキングで複数回選出。主要著作として、『グローバルデータ保護法対応Q&A100』(中央経済社、2024年、共著)『60分でわかる!改正個人情報保護法 超入門』(技術評論社、2022年、共著)等がある。

セミナー詳細

参加方法

Zoom オンラインセミナー

開催日

2026年2月24日(火)16:00 ~ 17:15

費用

無料

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