
昨今、製造業において、サプライヤーを起因としたセキュリティインシデントが多く発生しています。セキュリティインシデントが発生し、サプライヤー側のシステムが停止すると、製品の生産にも影響が発生し、エンドユーザー向けの製品提供が困難になるケースも存在します。
そのため、自社のセキュリティの確保だけでなく、ものづくりの世界においては自社だけでなくサプライチェーン全体でのセキュリティリスク管理が求められます。
本セミナーでは、製造業の企業様向けに、サイバーセキュリティサプライチェーンリスク管理(C-SCRM)の方法論について、事業継続のために求められる対応や事例を交えながらセキュリティエキスパートが解説します。
サプライヤー経由での情報漏えいや、サプライヤーまで含めた事業継続に危機感を感じている方
サプライヤーへのサイバーセキュリティ要求が曖昧で、どこから手をつければいいか分からない方
自社だけの対策では不十分だと感じ、サプライチェーン全体のリスク管理に課題を感じている方
| 参加方法 | オンライン配信(Webブラウザからご視聴いただけます) |
|---|---|
| 開催日 |
2026年2月25日(水)11:00 ~ 12:00 |
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費用 |
無料 |
・サプライチェーンリスクを取り巻く背景
┗製造業におけるインシデント事例、同業他社の取り組みやニュースの紹介
┗攻撃者目線で捉えるサプライチェーンリスク
・サプライチェーンリスクへの対応
┗サプライヤーの重要度区分
┗重要度区分別のリスク管理方法
┗セキュリティリスク評価手法
・当社サービス(Assured企業評価)について
・Assured企業評価を活用したセキュリティリスク評価の最適化

株式会社アシュアード セキュリティエキスパート
植木 雄哉
国内大手SIerに新卒で入社後、官公庁・金融・製薬・流通業等の幅広い業界向けにOAインフラ・セキュリティ領域のコンサルティングや開発支援を実施。その後、外資系総合コンサルティングファームにマネージャーとして参画し、セキュリティコンサルティング案件を担当したのち、アシュアードに入社。セキュリティエキスパートとしてサービス開発や顧客支援を担う。主な資格:CISSP、CCSP、PMP。
© Assured, Inc.
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