
昨今のサイバー攻撃の多くは、守りの手薄な取引先を狙う「サプライチェーン攻撃」が増加しています。いまやサイバーインシデントの2件に1件が取引先を起点に発生しているという実態があり、自社だけの対策では防ぎきれないリスクが深刻化しています。
本セミナーは、「まだ本格的な評価体制がなく、何から手をつければいいか分からない」という企業様から、「独自のチェックシートを運用しているが、最新の攻撃を防げるか不安がある」という担当者様まで、幅広く対応した内容です。
<アジェンダ一例>
・なぜ今「2件に1件」も取引先経由のサイバー攻撃被害が起きているのか
・最新の脅威トレンドから逆算した、今盛り込むべき「評価手法」とは
・チェックシートを活用した評価運用の課題とは
・Assured企業評価でできること
本セミナーでは、セキュリティ評価の基礎から、評価品質を引き上げるための実践的なノウハウまでを網羅してご紹介します。
取引先管理の重要性を再認識し、明日から取り組むべき一歩を明確にする内容となりますので、外部委託先や取引先セキュリティリスクに対し、「評価品質の向上」あるいは「新たに客観的指標に基づく評価体制を構築したい」とお考えの方はぜひご参加ください。
外部委託先/協力会社等取引先企業におけるセキュリティ評価対応工数を削減したい
そもそも評価体制がなく、何から手をつければいいか分からない
チェックシートを活用した評価運用を実施しているが、「評価項目を長年更新しておらず、現状のサイバーリスクに対応できているか不安」という懸念がある

株式会社アシュアード セキュリティエキスパート
植木 雄哉
国内大手SIerに新卒で入社後、官公庁・金融・製薬・流通業等の幅広い業界向けにOAインフラ・セキュリティ領域のコンサルティングや開発支援を実施。その後、外資系総合コンサルティングファームにマネージャーとして参画し、セキュリティコンサルティング案件を担当したのち、アシュアードに入社。セキュリティエキスパートとしてサービス開発や顧客支援を担う。主な資格:CISSP、CCSP、PMP。
| 参加方法 |
オンラインセミナー(Webブラウザでご視聴いただけます) |
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| 開催日 |
2026年3月10日(火)10:00 ~ 10:45 |
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費用 |
無料 |
© Assured, Inc.
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