セミナー概要

情報漏えい事故の件数・規模は依然として高止まりしており、2024年度の上場企業における事故件数は過去最多を更新しました 。特に、営業秘密の侵害に関する相談件数が過去最多となるなど、内部不正による脅威も深刻化しています。

本セミナーでは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が発行した最新の「情報セキュリティ白書2025」を基に、いま組織が直面しているサイバー脅威のリアルな動向を解説します。

近年の攻撃は、従来の標得型メールに留まらず、VPN機器等の脆弱性を悪用してネットワーク内部へ侵入する「ネットワーク貫通型攻撃」や、偽情報の拡散とDDoS攻撃を組み合わせた「ハイブリッド型攻撃」など、その手口は極めて多様化しています 。また、ランサムウェア被害の約6割が中小企業で発生しており、サプライチェーン全体を標的としたリスク管理は、もはや避けて通れない経営課題となっています。

最新のインシデント事例から「攻撃者がどこを狙い、どのようなプロセスで侵害を進めるのか」という合理的な思考を理解し、自社の守りをどうアップデートすべきか。セキュリティエキスパートが、公的ガイドラインに基づいた実践的な対策の方向性を提示します。


このような方におすすめ

  • 最新のサイバー攻撃トレンド(ネットワーク貫通型等)と、巧妙化する手口の実態を網羅的に把握したい方

  • 自社のみならず、委託先や調達先を含めたサプライチェーン全体のリスク管理体制を強化したい方

  • IPA等の公的ガイドラインに基づき、客観的な基準で自社のセキュリティ対策の標準化を推進したい方


※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。
・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
・海外から参加される方
・日本に活動拠点が無い企業の方
・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

登壇者

株式会社アシュアード セキュリティエキスパート
植木 雄哉

国内大手SIerに新卒で入社後、官公庁・金融・製薬・流通業等の幅広い業界向けにOAインフラ・セキュリティ領域のコンサルティングや開発支援を実施。その後、外資系総合コンサルティングファームにマネージャーとして参画し、セキュリティコンサルティング案件を担当したのち、アシュアードに入社。セキュリティエキスパートとしてサービス開発や顧客支援を担う。主な資格:CISSP、CCSP、PMP。

セミナー詳細

参加方法

Zoom オンラインセミナー

開催日

2026年3月17日(火)11:00 ~ 11:45

費用

無料


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