
「検知してからの対応」では遅い。NISTフレームワークから紐解く、自律型AI活用時代のセキュリティ対策
AIエージェントの普及により、業務の自律化・効率化が飛躍的に進む一方で、従来の「侵入後の検知・対応」では防ぎきれない、境界を跨いだ高速なインシデントのリスクが高まっています。 前回のセミナーでは自律的に動くAIがもたらすリスク構造を解説しましたが、本セミナーでは一歩踏み込み、「では、どのように守りの設計をしていくべきか」という対策の方向性に焦点を当てます。
米国国立標準技術研究所(NIST)が公開した「サイバーAIプロファイル(NIST IR 8596)」のフレームワーク(Secure / Defend / Thwart)を読み解き、企業が直面するAI特有の脆弱性にどう向き合うべきかを解説。AIエージェントへの専用ID付与や権限の最小化といった管理の観点から、攻撃の起点をあらかじめ制御する「先回り防御(Preemptive Cybersecurity)」の考え方まで、自社のセキュリティ対策に落とし込むための「入口対策」とガバナンス構築のヒントを提示します。
最新のNISTガイドライン(IR 8596)を基準に、自社のAIセキュリティ評価を見直したい方
AIエージェント特有のリスクを防ぐ「入口対策(先回り防御)」の考え方を知りたい方
経営層へ説明できるAIガバナンス体制の方向性を整理したい方
| 参加方法 | オンライン配信(Webブラウザからご視聴いただけます) |
|---|---|
| 開催日 |
2026年5月20日(水)13:00 ~ 13:45 |
|
費用 |
無料 |
登壇者
株式会社アシュアード
セキュリティエキスパート 坂本 涼
メーカー系SIerにて、医薬品卸業界向けの基幹・周辺システム開発を担当し、一連のシステム開発工程を経験。その後、会計系コンサルティングファーム複数社にて、IT監査におけるIT全般統制の整備および評価、サイバーセキュリティ戦略立案、先端技術領域における新規事業構想策定等を経験。アシュアードに入社後は、セキュリティエキスパートとしてコンサルティングやサービス開発等を担当。

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