Assured エグゼクティブラウンドテーブル
〜サプライチェーン・レジリエンスの再定義と2027年への展望〜

<概要>
近年、サプライチェーンを介した情報漏洩やサービス停止が急増し、セキュリティは事業継続に不可欠です。
この背景から、経済産業省主導でサプライチェーン全体のセキュリティ耐性向上を目指すSCS評価制度の議論が進んでいます。個別最適のセキュリティ対策が限界を迎えたいま、外部環境の変化への対応力と、企業としてサプライチェーンの脅威にいかに対応し、リスクを管理していくかという体制が、企業の新たな競争指標です。
本会は、この変革期をリードする大手企業の経営層限定で、SCS評価制度への対応方針にとどまらず、業界全体のセキュリティ底上げのための次世代戦略と、企業がサプライチェーンリスクに対して取るべき具体的な経営戦略を議論するクローズドな戦略会議です。


ゲスト

名古屋工業大学 大学院 社会工学専攻教授

渡辺 研司 氏 

国内外の企業、行政機関等との協働により、長年にわたり実践的なリスクマネジメント・事業継続マネジメント・重要インフラ防護の研究を推進していることに加え、ISO/TC292(セキュリティ&レジリエンス)エキスパート及び国内委員会委員長として国際標準、セキュリティガバナンス分野の有識者として多方面にわたる政策提言に寄与している。また、経済産業省産業サイバーセキュリティ研究会工場サブワーキンググループ委員、SCS評価制度ワーキンググループ座長、内閣サイバーセキュリティ戦略本部重要インフラ専門調査会会長を兼務・歴任するなど専門的・技術的な立場から日本全体のサイバーセキュリティのレジリエンス強化に貢献している。

タイムテーブル

15:00-15:05 オープニング

15:10-15:55

名古屋工業大学 大学院 社会工学専攻教授 渡辺 研司 氏 講演

16:10 -17:40

ラウンドテーブルディスカッション(40分x2)

ご参加いただく皆様と渡辺教授、モデレーターの真藤と共に各社の課題解決に資する情報交換を実施いたします。

複雑化するサプライチェーンに対するリスクマネジメントをどの様に行なっていくのか。

SCS評価制度への対応方針にとどまらず、企業が取るべき具体的な対策は何か。

各企業の課題に寄り添いながら、意見交換・ディスカッションを行います。

18:00 -19:00

懇親会

※タイムスケジュールやプログラムは変更になる可能性がございます。予めご了承下さい。

イベント詳細

 

 

会場

ANAインターコンチネンタルホテル東京 東京都港区赤坂1-12-33 MAP

開催日

2026年8月28日(金)15:00 ~ 19:00 (14:30開場)

費用

無料

対象 情報システム/セキュリティ部門長
定員

10名(完全招待制)

※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。
・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

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