
国の最新指針が示す、自社に最適なセキュリティ体制構築のヒントとは
近年、AI技術の急速な発展やサイバー攻撃の高度化に伴い、企業は組織全体でのセキュリティ体制の見直しを迫られています。一方で、現場ではセキュリティ業務の「属人化」や、役割定義の「曖昧さ」に悩む企業が少なくありません。これまで実務ニーズと人材要件の対応関係が不明確で、一括りに「サイバー人材」と語られがちでした。
こうした課題を背景に、令和8年4月、内閣官房国家サイバー統括室(NCO)より「サイバーセキュリティ人材フレームワーク2026」が策定されました。本フレームワークは、職種別の役割や求められるスキルを体系化し、組織に必要な人材像を明確にすることを目的としています。 本セミナーでは、このフレームワークの要点を分かりやすく解説いたします。自社に最適なセキュリティ体制を整備するためのヒントとして、ぜひお役立てください
属人的なセキュリティ体制から脱却し、組織的な体制づくりを行いたい方
漠然とした「サイバー人材」ではなく、自社に必要なタスクやスキル要件を明確にしたい方
最新の人材フレームワークの要点を学び、自社の組織づくりに活かしたい方

株式会社アシュアード セキュリティエキスパート
植木 雄哉
国内大手SIerに新卒で入社後、官公庁・金融・製薬・流通業等の幅広い業界向けにOAインフラ・セキュリティ領域のコンサルティングや開発支援を実施。その後、外資系総合コンサルティングファームにマネージャーとして参画し、セキュリティコンサルティング案件を担当したのち、アシュアードに入社。セキュリティエキスパートとしてサービス開発や顧客支援を担う。主な資格:CISSP、CCSP、PMP。
| 参加方法 | オンライン配信(Webブラウザからご視聴いただけます) |
|---|---|
| 開催日 |
2026年6月16日(火)13:00 ~ 13:45 |
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費用 |
無料 |

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