
重要インフラ防衛の第一歩。限られたリソースで「何を優先すべきか」
重要インフラを狙うサイバー攻撃によるシステム停止は、社会全体に大きな影響を及ぼします。
幅広い対策が求められるなか、米CISAはすべての事業者がまず取り組むべき基本的な対策をまとめた指針「Cross-Sector Cybersecurity Performance Goals Ver.2.0 (2025-12)」を公開しました。
今回の改訂では、最新のNIST CSF 2.0に準拠し、経営層による「ガバナンス(統治)」の項目が追加されたことが大きな特徴です。
本セミナーでは、CPG 2.0の要点をわかりやすく解説し、限られた予算やリソースをどの対策に優先して配分すべきかの判断基準を提示します。自社や関連企業のセキュリティ対策を整理し、経営層へ合理的な説明を行うためのヒントをお持ち帰りいただけます。
重要インフラや大手企業で、セキュリティ対策のベースライン設定や優先順位の判断に悩む方
NIST基準を参考に、自社に必要な「現実的な基本対策」を整理したい方
限られた予算で効果的な投資計画を立て、経営層へ合理的な説明を行いたい方

株式会社アシュアード
セキュリティエキスパート
早崎 敏寛
Webシステム開発のエンジニアとしてキャリアをスタートし、金融システム子会社にてプロジェクトマネージャーとしてインフラ構築・運用を統括。 その後、総合コンサルティングファームでマネージャーとして企業のセキュリティ評価・監査業務を数多く担当する。 現在は、株式会社アシュアードのセキュリティエキスパートとして、これまでの経験を基に「Assured」のサービス開発や顧客支援を担っている。主な保有資格:CISA、CISM、PMP。
| 参加方法 | オンライン配信(Webブラウザからご視聴いただけます) |
|---|---|
| 開催日 |
2026年6月23日(火)13:00 ~ 13:45 |
|
費用 |
無料 |

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