
「AIエージェントを使いたい」と言われた時、情シス・セキュリティ担当はどう守る?
自社でAIエージェントを活用する際のリスクと統制の実務
昨今、AIが自ら計画を立てて業務を進める「AIエージェント」の活用が注目されています。
自社でも導入を要望されたり、あるいは一部の部署で試験運用が始まっていたりするケースも増えているのではないでしょうか。
しかし、AIエージェントの活用は従来のチャット型AIとは異なるため、意図しない挙動への備えや、費用の急増を抑えるための設計など、具体的にどう統制を敷くべきか頭を悩ませている担当者様も多いかと思います。
本セミナーでは、ビジョナル株式会社 内部監査室長が登壇し、少数精鋭の内部監査体制における生成AI/AIエージェントの活用と、リスク・統制の観点から見た社内利用のあり方についてお話しします。
実際の活用・検討を通じて見えてきたリスクや統制上の論点に加え、国内外のAIエージェント関連インシデントや費用トラブルの動向も取り上げます。そのうえで、外部連携、権限、ログ、費用管理の観点から、AIエージェントに任せる範囲や処理上限をどう整理し、実効性のあるガードレールをどう設計するか、実務に即して紐解いていきます。
社内からAIエージェントの利用要望を受けているが、どの条件で許可すべきか、どこまで制限すべきか判断に迷っている情シス・セキュリティ担当の方
外部サービス連携、ファイル操作、コード実行、SaaSアクセスなど、AIエージェント特有のリスクに対する統制ポイントを整理したい方
意図しない操作、情報漏えい、過剰実行、費用増加を防ぐため、権限・ログ・承認・利用上限の設計を具体化したい方

株式会社アシュアード
セキュリティエキスパート
早崎 敏寛
Webシステム開発のエンジニアとしてキャリアをスタートし、金融システム子会社にてプロジェクトマネージャーとしてインフラ構築・運用を統括。 その後、総合コンサルティングファームでマネージャーとして企業のセキュリティ評価・監査業務を数多く担当する。 現在は、株式会社アシュアードのセキュリティエキスパートとして、これまでの経験を基に「Assured」のサービス開発や顧客支援を担っている。主な保有資格:CISA、CISM、PMP。

ビジョナル株式会社
内部監査室長
武谷 遼太
大学卒業後、陸上自衛隊へ幹部候補生として入隊。民間企業への転身後は、セキュリティコンサルティング等に従事。2011年にヤフー(現LINEヤフー)へ入社し、システム監査チームの立ち上げ等に貢献。その後、監査法人マネージャー、上場IT企業の内部監査責任者等を経て、2024年10月よりビジョナル株式会社の内部監査室長を務める。現在は、生成AI/LLMを活用した監査の高度化に取り組むとともに、AIエージェント活用に伴うリスクと統制のあり方について実務的な検討を進めている。
| 参加方法 |
Zoom オンラインセミナー |
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| 開催日 |
2026年7月28日(火)11:00 ~ 12:00 |
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費用 |
無料 |
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