
近年、サイバー攻撃はシステム内の正規機能を悪用し、通常の操作に紛れて潜伏する手法へと変化しています。
そのため、「アラートが出ていない=侵入されていない」わけではありません。侵入を防ぐ対策は引き続き重要ですが、それを前提に、自ら脅威を探すという考え方が求められています。
こうした背景から、日本政府は2025年12月のサイバーセキュリティ戦略で「官民における脅威ハンティングの実施拡大」を掲げました。2026年7月31日にはその基本方針が正式決定され、政策として動き出しています。
そこで本セミナーでは、脅威ハンティングの基礎概念や通常の監視との違いを分かりやすくお伝えします。
そのうえで、必要なログが残っているか、データ・ツール・体制が揃っているかといった実践の前提条件を整理し、段階的に始められる進め方をご紹介します。
また、脅威ハンティングの考え方をSaaS・委託先などサプライチェーン全体のリスク管理にどう活かせるかもお伝えします。
脅威ハンティングという言葉は耳にするものの、自社にとって必要な取り組みなのか判断がつかない方
侵入を防ぐ対策は進めてきたが、侵入・潜伏に気付ける状態になっているか不安のある方
自社だけでなく、SaaSや委託先を含めたセキュリティのあり方を見直したい方
登壇者
株式会社アシュアード
セキュリティエキスパート 坂本 涼
メーカー系SIerにて、医薬品卸業界向けの基幹・周辺システム開発を担当し、一連のシステム開発工程を経験。その後、会計系コンサルティングファーム複数社にて、IT監査におけるIT全般統制の整備および評価、サイバーセキュリティ戦略立案、先端技術領域における新規事業構想策定等を経験。アシュアードに入社後は、セキュリティエキスパートとしてコンサルティングやサービス開発等を担当。
| 参加方法 |
オンライン配信(Webブラウザからご視聴いただけます) |
|---|---|
| 開催日 |
2026年9月17日(木)13:00 ~ 13:45 |
|
費用 |
無料 |

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