
業務で利用するクラウドサービスが増え続ける中、サービス事業者を起点とした情報漏えいや、情報システム部門が把握できていない「シャドーIT」への懸念が高まっています。さらに、国によるサプライチェーン全体のセキュリティ対策の強化や、セキュリティ水準を理由に取引先への委託を見直す企業の動きも見られ、利用しているクラウドサービスについても、利用企業の管理責任がより問われるようになりつつあります。
こうした中、利用審査で広く使われてきたチェックシートでは、確認すべき観点の変化に合わせた評価項目の更新、回答内容の精査、判断基準の統一に課題を感じている企業も少なくありません。また、利用中のサービスにAI機能が追加され、入力したデータが外部のAIモデルで処理されるようになるなど、導入時に確認した前提が後から変わるケースもあります。導入時の審査だけでは、継続的な安全性の判断が難しくなっています。
本セミナーでは、クラウドサービスを取り巻く環境の変化と、これからの利用企業に求められる評価・管理のあり方を解説します。そのうえで、導入時の審査だけで終わらない継続的なリスク管理や、客観的な評価情報に基づく利用判断のあり方を解説します。Assuredのサービス概要や導入企業の事例も交えながら、これからの利用審査・管理体制を見直すヒントをお伝えします。
社内のクラウドサービス利用審査を担当し、SaaSやAIの普及で変わる確認の観点を知りたい方
チェックシートの評価項目や回答の精査、利用可否の判断基準に課題を感じている方
導入時の審査だけでなく、利用中のサービスを定期的に評価・管理する体制を整えたい方
株式会社アシュアード
IS/MKT インサイドセールスチーム
池田 美樹
大手引越会社での法人営業を経て、株式会社アシュアードに入社。大手企業を中心に、セキュリティ評価の課題整理や検討を支援。「評価基準をどう決めるか」「利用部門にどう説明するか」など、情報システム・セキュリティ部門の方々が抱える現場の悩みに数多く向き合ってきた。
| 参加方法 |
Zoom オンラインセミナー |
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| 開催日 |
2026年10月20日(火)14:00 ~ 14:45 |
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費用 |
無料 |
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