
クラウドサービスやAI機能、MCP(Model Context Protocol)などの活用が広がるなか、導入時だけでなく、利用中から利用終了までを見通したリスク管理が重要になっています。クラウドサービスのセキュリティ評価では、提供者の対策に加え、契約条件や自社の運用も含めて確認し、得られた情報を利用判断につなげることが求められます。
本セミナーでは、「情報セキュリティ」と「内部監査」の双方で責任者を務めた経験を持つ登壇者が、両部門の視点から実務上のポイントを解説します。実体験やインシデント事例、SCS評価制度の観点を交えながら、「安全に使えるか」「止まったときに対応し、業務を続けられるか」「利用終了時にデータを取り出し、業務を続けられるか」の3つの観点で、クラウドリスク管理を考えます。
クラウド提供者や連携先での不正アクセス・情報漏えい事例を踏まえ、自社のクラウド評価・管理について、監査で確認すべきポイントを整理したい内部監査部門の方
クラウドの選定・継続利用にあたり、提供者の「対策済み」という回答をどう評価し、利用判断につなげるべきかを知りたい情報システム・セキュリティ部門の方
クラウドサービスの利用・管理に関わり、障害時の対応や契約終了時のデータ移行など、導入時に確認すべきポイントを知りたい方

株式会社アシュアード
セキュリティエキスパート
早崎 敏寛
Webシステム開発のエンジニアとしてキャリアをスタートし、金融システム子会社にてプロジェクトマネージャーとしてインフラ構築・運用を統括。 その後、総合コンサルティングファームでマネージャーとして企業のセキュリティ評価・監査業務を数多く担当する。 現在は、株式会社アシュアードのセキュリティエキスパートとして、これまでの経験を基に「Assured」のサービス開発や顧客支援を担っている。主な保有資格:CISA、CISM、PMP。

ビジョナル株式会社
内部監査室長
武谷 遼太
大学卒業後、陸上自衛隊へ幹部候補生として入隊。民間企業への転身後は、セキュリティコンサルティング等に従事。2011年にヤフー(現LINEヤフー)へ入社し、システム監査チームの立ち上げ等に貢献。その後、監査法人マネージャー、上場IT企業の内部監査責任者等を経て、2024年10月よりビジョナル株式会社の内部監査室長を務める。現在は、生成AI/LLMを活用した監査の高度化に取り組むとともに、AIエージェント活用に伴うリスクと統制のあり方について実務的な検討を進めている。
| 参加方法 |
Zoom オンラインセミナー |
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| 開催日 |
2026年11月9日(月)13:00 ~ 14:30 |
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費用 |
無料 |
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