
情報セキュリティ確保に不可欠なセキュリティチェックシート運用ですが
その負担の大きさや形骸化が課題として指摘されており、多くの企業様が以下のような悩みを抱えています。
1. チェックシートの作成・更新の煩雑さ
変化するセキュリティ基準に対し、網羅的かつ実用的なチェックシートの作成や定期的な見直しが困難。
2. 回答の収集・評価の困難さ
取引先からの回答遅延や質のばらつきにより、確認に多くの時間を要する。
3. 人材の問題
専門人材の不足による担当者の固定化・属人化、評価基準のばらつきが発生。
巧妙化するサイバー攻撃に対し、これらの課題への対応が遅れたり、リソース不足で対応できないケースも少なくありません。
一方で、クラウドサービスの利用拡大に伴い、継続的なセキュリティ対策は喫緊の課題となっています。
本セミナーではこれらの課題感に対して個社で対応し続けることが限界になりつつある理由と
限られたシステム部門(セキュリティ部門)の方々がより戦略的な役割を担うための共通的な仕組みについて解説いたします。
チェック項目の改訂や見直しが1年以上実施できていない方
評価基準のばらつきや属人性に課題を感じる方
リスク評価の対応や差し戻し対応などに時間、工数を奪われてしまっている方

株式会社アシュアード セキュリティエキスパート
植木 雄哉
国内大手SIerに新卒で入社後、官公庁・金融・製薬・流通業等の幅広い業界向けにOAインフラ・セキュリティ領域のコンサルティングや開発支援を実施。その後、外資系総合コンサルティングファームにマネージャーとして参画し、セキュリティコンサルティング案件を担当したのち、アシュアードに入社。セキュリティエキスパートとしてサービス開発や顧客支援を担う。主な資格:CISSP、CCSP、PMP。
| 参加方法 |
オンライン配信(Webブラウザからご視聴いただけます) |
|---|---|
| 開催日 |
2026年11月17日(火)13:00 ~ 14:00 |
|
費用 |
無料 |

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